​とても詳しく解説されている、下の動画を是非ご覧ください。

波が激しく当たる部分の岩や壁にも「白波カラー」を

​塗ってみましょう。

WOODLAND SCENICS制作 How To VIDEO

「白波カラーの使い方!」

​Vimeoチャンネル「KATOの新しいジラマ材料」

ウォーターシステムを開発した米国のウッドランド・シーニックス社が制作したHowTo動画の日本語吹替版を、KATOで制作いたしました。吹替担当は、テレビの洋画劇場でおなじみの安原義人さん!

✳︎動画内で使用されている製品は海外版ウォーターシステムシリーズのパッケージです。

外装デザインは異なりますが、WOODLAND SCENICS&KATOで販売されるウォーター

システムシリーズと製品内容は同じものです。

「白波カラー」(海外名WHITE WATER HIGHLIGHT)の

​日本語版パッケージ

​月刊「ホビージャパン」のウォーターシステムの広告で使用したサメのジオラマは、関水金属技術開発部の造形職人が手がけたもの。サメとサメに「パクっ」とされているアザラシも、全て手作り。波しぶきを立てながら勢いよくジャンプ、海面から現れたサメの迫力ある一瞬を再現しました!

​「ディープウォーター クリアー」に「波音カラー ディープブルー」を2滴入れたものを、カップケーキ用のシリコンモールドで固めた後、2層めに「波音カラー ディープブルー」を1滴入れたものを重ねて固めます。底に暗めの色を入れ、それより薄い色を2層めに重ねることで、水の深さを表現できます。

表面に薄く塗りつけるように「さざ波」を置いていきます。淵までしっかりと波を描き表面全体に波の動きをつけます。

小さな波は「さざ波

大きな波は「大波小波

​筆や爪楊枝を使い少しずつ波を立たせた後、乾燥。そこに「大波・小波」をさらに足していくという作業を繰り返し、波を高く盛っていきます。迫力ある一瞬の波しぶきを造っていきます。

​仕上げに「白波カラー」

波しぶきの表現に「白波カラー」を​筆や爪楊枝を使って塗っていきます。全体的にべったりと塗らず、所々に塗っていくと、「大波小波」や「さざ波」の透明感が程よく残り、光にあたった時にキラキラとして綺麗です。

​シリコンモールドを使う時は、事前にシリコンの内側にレジン剥離剤を塗っておくと、固いモールドでも硬化後に綺麗に取り出せます。

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海から出てきたばかりのサメとアシカの表皮に「リアリスティックウォーター」(品番:24-338)を塗ることで濡れた質感を出すことができます。

ウォーター

システム

Let's create imagined landscape!

KATOの新しいdiorama材料シリーズ、はじまる!

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